English

ホーム > 事業紹介 > 浮遊粒子計測機器 > ホコリセンサ

ホコリセンサ

一般家庭環境からクラス数十万程度の空間に浮遊する粒子を検知するセンサです。
空気清浄機の自動制御や汚れモニター、作業工程の清浄度管理などに広くお使いいただいております。


ホコリセンサ

PPD 42NJ ホコリセンサユニット

PPD 42NJ (ホコリセンサユニット)
パーティクルカウンターと同様の光散乱原理に基づいた独自の検知方法で単位体積当たりの粒子個数に相当するパルス出力を得ることができます。

詳しくはこちらから

PPD 20V ホコリセンサユニット

PPD 20V (ホコリセンサユニット)
パーティクルカウンターと同様の光散乱原理に基づいた独自の検知方法により単位体積当たりの粒子個数に相当するアナログ電圧を得ることができます。

詳しくはこちらから

PPD 60PV ホコリセンサユニット

PPD 60PV (ホコリセンサユニット)
パーティクルカウンターと同じ光散乱原理に基づいた検知方法により、クラス10万〜100万の環境の浮遊粒子を検出する事ができます。

詳しくはこちらから


概要

一般家庭環境の空気およびクラス10万以上の生産工程の空気を監視し、目に見えない「浮遊する粒子」を感知します。
タバコ煙はもちろん、アレルギーに密接に関連する比較的大きな粒子径のハウスダストにも敏感に反応します。


動作原理

*ヒーターのジュール発熱により上昇気流を発生させ、粒子を含む空気を取り込む。
*照明域を、煙・ホコリ等の粒子が通過すると、粒子径に応じた散乱光パルスが発生。
*PPD42NJはパルス出力、PPD20Vは電圧出力、PPD60PVはパルスと電圧出力。
FLASH形式のデータをご覧になるためには FLASH PLAYER が必要です。
インストールされてない方は、右のバナーからダウンロード(無料)してください。

Get FLASH PLAYER