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神栄ブランドを成長させるべく、さらなる販路開拓を。この市場には、まだまだ伸びしろがある。

神栄ライフテックス(株) アパレル本部 東京アパレル部 兼務 ライフスタイル本部 井坂 仁宣 1993年入社

現在の仕事内容

部長として、衣料品の企画提案および卸販売を行う部署の運営・統括。それが、私の仕事です。また、現役の営業担当としてもお客様に接しています。私たちのお客様は、アパレルメーカーやSPA企業。お客様の要望通りの商品をお届けするためには、国内外の協力工場・メーカーとの協働や上海の現地法人(神栄上海貿易有限公司)との連携が欠かせません。また、2015年からは、自社のアパレルブランド商品を、より早く、より高い価値で市場に送り出す仕組みづくりを推進しています。ニーズを把握し、最適な素材・スタイル・価格を実現するために。今後、いかに精度の高い商品を提供できるかがカギとなります。課題は多いですが、まだまだ伸びしろの多い分野。容易には進みませんが、とてもワクワクしています。

入社理由・これまでの仕事

いずれは自分で会社を立ち上げられるような実務経験を身に付けたいと考えていたところ、当社に勤める高校時代の先輩から、仕事内容を聞かせてもらったのがきっかけです。独立するにも充分な勉強ができると感じたことが、入社の決め手となりました。私たちの仕事は、店舗や販路をもつアパレルメーカーのお客様に対して、商品をつくるノウハウを提供すること。神栄のノウハウとは、例えば「中国の協力工場と提携し、安価で高品質なものづくりの提案」などがそれにあたります。私も以前、上海に5年間駐在していました。そこで、香港、中国の内地、タイへの衣料品の販売を担当。また、中国に進出してきた日本のアパレルブランドとも取引をしていました。

仕事のやりがい/エピソード

大きな組織では、個人が単なる歯車として埋もれてしまいがち。逆に、小さな組織では、できる仕事の範囲も小さくなりがち。当社は、程良くその中間です。チーム内で連携しダイナミックな仕事に挑戦できるし、個人の能力を高め、極めることもできる。入社して早い段階で大きな仕事にもチャレンジ出来ることも、当社の魅力ではないでしょうか。
私も入社3~4年目で営業活動の傍ら海外工場の生産マネジメントを手掛けました。営業は、自分がいいと思うものをお客様とカタチにしていけるところが面白い。そういった社外の人たちと連携していくことも営業の魅力の一つです。昔のようにモノが簡単に売れる時代ではありません。しかし、価値のあるモノはしっかり売れる時代。その価値を上手にキャッチしていくことも、この仕事のやりがいだと思います。

今後の目標

本当はずっと営業をやっていたいのですが、そうもいきません(笑)。今後は、もっと組織を大きくすることに力を注いでいきたいですね。
当社は自社ブランドを持っているため、市場の情報を即時に掴むことが出来ます。その情報を「ものづくり」に活かし、より付加価値の高い商品を提供する。そのためには、当社が持つ情報源や生産基盤を活用できる強固な組織づくりが必要です。そして、当社の経営資源をお客様にも提供し、喜んで頂けるようなサービスを着実に展開させたいですね。
3年を目標に実現したいと考えています。

入社してから現在まで

入社後2年間、輸入通関・デリバリー業務、営業を担当する。入社3~4年目で主力の海外工場の生産マネジメントを担当。中国製量販系の商品生産を数年経験し、中国製、国産を織り交ぜた生産背景を武器に、百貨店・専門店向けアパレル企業やSPA企業といったお客様に対し営業活動を行う。
また、東京市場および新規顧客の開拓にも携わる。2009年から上海の現地法人に5年間駐在し、香港、中国、タイに衣料品を販売。2015年に部長に就任。

スタンダードな1日の流れ

9:00
出社、メールチェック
9:30
朝礼
10:00
海外工場へサンプル作成、修正の指示
12:00
昼食
13:00
伝票類の処理
14:00
上海の現地法人とのTV電話ミーティング
15:00
到着した新たなサンプルをチェック
16:00
次シーズンに向けた企画提案のため顧客訪問
18:30
明日の仕事内容を整理し、退社

プライベート

学生時代にやっていたラグビーが趣味です。上海に赴任していたときは、年に一度開催されるアジア各国・各地の日系クラブチームの大会に出場させてもらいました。また、子どもたちも楽しめるラグビークラブを、上海で創設したこともあります。今はもっぱら観戦だけですが。

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