HOME > 社員情報 > 社員メッセージ.02

業務の枠にとらわれず、仕入から営業まで。安全・安心・おいしい食品を届けたい。

神栄(株) 食品部 仕入・特販グループ 前川 直樹 2006年入社

現在の仕事内容

ヨーロッパ産の冷凍野菜の仕入に力を入れています。当社は中国からの仕入が多いですが、東南アジアや南米、そして、ヨーロッパなど、様々な地域からの商材を仕入れるべく、精力的に活動しています。その中で私は、ヨーロッパに詳しい商社や展示会から情報収集しながら、日本の厳しい品質基準をクリアできる商材を開拓しています。仕入業務は、正確な在庫管理が主な業務ですが、お客様のニーズや営業からの情報をもとに、新商品の開発も手掛けています。また、仕入業務に留まらず、営業にも力を入れています。現在の販路は業務用ルートが中心ですが、市販用ルートの拡大にも取り組んでいます。常に今の市場に通用する品質を維持できるよう、日々業務を行っています。

入社理由・これまでの仕事

私は、2006年に中途採用で入社しました。自分が生まれ育った神戸に本社があり、長い歴史をもつ会社。まずそこに興味をもったのが、当社を志望する動機になりました。冷凍食品という社会や環境の変化に伴い、生活に欠かすことの出来なくなった商品を取り扱っていることから、しっかりとした需要がある中でやりがいのある仕事が出来ると思い、入社を決めました。入社後、中国の冷凍野菜、冷凍加工品、タイの調理加工品、ヨーロッパの冷凍野菜の仕入を担当してきました。営業部門とは、商品の販売状況や新商品開発について。品質管理部門とは、新規工場の監査などについて。このように各部門と連携しながら業務を進め、安全・安心・おいしい食品をお届けできるよう努めています。

仕事のやりがい/エピソード

大手量販店との商談で、複数の大手食品メーカーと競合した時のこと。競合の大手メーカーよりフットワークが軽く、お客様のご要望にすばやく対応できるという当社の強みを実感しました。かゆいところに手が届く商社機能を活かし、お客様の求める商品を提案した結果、売場のシェアを高めることに成功。自分たちがつくった商品を、店頭でお買い上げ頂く光景は、今でも忘れられません。当社は、チャレンジすることを後押ししてくれる風土が根付いています。売れる商品がなければ、自分で開発アイデアを出すのもよし。新規の国で仕入先を開拓するのもよし。もちろん社内のルールは守らなければいけませんが、手を挙げれば任せてもらえる職場環境です。自分なりに考え、行動出来るため、毎日新鮮な気持ちで仕事に打ち込めています。

今後の目標

現在のミッションの一つなのですが、ヨーロッパ産の冷凍野菜を、日本に広めていきたいと考えています。日本は、世界の中で最も品質に厳しい市場といっても過言ではありません。ヨーロッパに詳しい商社や展示会で情報収集するなど、日本の市場でも通用する商材を開発すべく、日々取り組んでいます。また、国内のメーカーと協業しながら、お客様のニーズに応える様々な市販用商品を開発していきたい。そして最後に。若い社員がもっと積極的に動きやすい職場環境づくりを、食品部のリーダーとして心がけていきたい。それが今の目標です。

入社してから現在まで

中途採用で入社し、海外の協力工場で生産、加工された冷凍食品の国内営業を経て、現在は様々な商材の仕入を担当。中国からの仕入比率が最も高い中、東南アジアやヨーロッパ、南米などからの仕入を拡大するための取り組みや、ヨーロッパの冷凍野菜を日本で販売するための取り組みなどを行なっている。仕入部門に異動後は、仕事を通じて海外に行く機会も増えた。現在は仕入・特販グループのリーダーを務めている。

スタンダードな1日の流れ

8:15
出社、海外からのメールチェック
10:00
海外の現地スタッフとメール、電話で情報交換
11:00
検品、試食、営業と打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
顧客との新商品についての打ち合わせ
15:00
在庫チェック、現地へのオーダー作業
18:00
海外の仕入先との情報交換
19:00
退社

プライベート

趣味はサッカーです。2歳と6歳の娘に、女子サッカーに興味があるか探ってみたのですが、どうやら興味がないようです(笑)。休日は家族と過ごすことが多く、子どもたちと遊んでいると、あっという間に1日が終わりますね。

ページの先頭へ