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仕事とは、トライ&エラー。あきらめないソリューション提案で、産業・気象分野のなくてはならない存在へ。

神栄テクノロジー(株) 営業部 営業グループ 杉村 賢一 2012年入社

現在の仕事内容

私が担当している業務は、産業・気象用の計測器を海外から輸入し、国内市場で販売するというもの。具体的な流れとして、まずは市場調査から。そして、効果的な宣伝の施策を打ち出し、お客様にPR。お客様より引き合いがあれば、製造元と提案すべき製品を協議。提案内容をまとめれば、いよいよお客様に提案する、というのが一連のフローになります。例えば、いつも見ている天気予報。「湿度何パーセント」といったデータは、もしかしたら当社の計測機器によるものかもしれません。また、産業界では、様々な製品の品質向上のために、ものづくり環境の整備が求められています。そのような中で、当社の計測器が活躍しています。

入社理由・これまでの仕事

実は最初は、海外に技術を発信していく物資部門に関心をもち、神栄を志望しました。当時の電子部門が理系出身の営業を探していたため配属が決定。意向通りではありませんでしたが、いざ仕事を始めると、海外と関われることも多く、やりがいがあった。今思えば、営業職を選んで本当によかったと思っています。仕事柄、普段の生活では入れない場所に行くことができます。例えば、ある橋梁に温湿度センサを導入する案件では、橋の柱の中のエレベーターに乗りました。そして、橋の頂上付近まで行くという…。このように、いつもは何気なく目にする建物や製品の裏側の、様々な人の仕事を目の当たりにすることが出来るのが醍醐味です。

仕事のやりがい/エピソード

ひと言でいうと計測器の輸入販売ですが、単に注文のあった製品を提供するだけではありません。お客様は、何かしら困ったことがあって計測器を購入されます。その本質は何かを把握したうえで、解決策となる製品やシステムを提案する必要があります。的確な提案の結果として当社の売り上げになり、ひいては仕入先である海外メーカーからの信頼獲得にもつながります。ソリューション提案→売上→海外メーカーからの信頼という一連のサイクルを回していくことが、業務において重要であり、やりがいを感じるところでもあります。また、クレームから逃げずに対応することで、逆に信頼を得ることが出来ます。問題と誠実に向き合えば、きっとお客様から「ありがとう」のひと言が返ってくる。そんな人対人の、心と心の仕事でもあると思います。

今後の目標

業界に対して影響力をもって提案できるような人間になりたい。また、今後は海外へ当社の技術を発信していくビジネスも創っていきたいと考えています。そのためには、より多くの人と協力し、より多くの売り上げを生み出すよう、一丸となって取り組んでいくことが必要です。「仕事はトライ&エラー」。これは、上司から頂いた言葉ですが、私の座右の銘になっています。つまり、成長しかない。目標達成まで、何度でも挑戦します。

入社してから現在まで

入社後、電子部門の営業職に配属。主にスイスなど、海外からの電子機器(産業・気象用計測機器)の輸入・販売を担当。年に一度、スイスのメーカーが主催する会議に参加。他国の代理店と親交を深め、情報交換などを行っている。

スタンダードな1日の流れ

8:40
出社、1日のTo doを確認
9:00
メール対応
10:00
顧客訪問、商談
12:00
昼食
13:00
営業活動
市場調査、宣伝活動、各案件のフォローなど
16:30
海外メーカーとのweb会議
18:00
明日のTo doを整理し、退社

プライベート

海外の友達から日本の歴史について聞かれたことをきっかけに、司馬遼太郎さんなど、こてこての歴史系の本をよく読んでいます。休むときは全力で休み、遊ぶときは全力でエンジョイする。ただし、日曜の夜は飲み過ぎないように。

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