湿度センサ・温湿度計・露点測定・浮遊粒子計測の神栄テクノロジー株式会社

PPD60PV-T2(ホコリセンサユニット)

パーティクルカウンターと同じ光散乱原理に基づいた検知方法により、クラス10万~100万の環境の浮遊粒子を検出する事ができます。

特徴
  • 0.5ミクロンm以上の浮遊粒子を高感度に安定検出します
  • 内蔵ヒーターによる気流発生機構により空気を自己吸引
  • 小型、軽量で取付が容易
  • パルスと電圧出力の2つの出力
  • 5V入力、アナログ電圧出力で信号処理が容易
PPD60PV-T2(ホコリセンサユニット) 拡大する

  • 動作原理
  • 応用例

動作原理

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  • ヒーターのジュール発熱により上昇気流を発生させ、粒子を含む空気を取り込む。
  • 照明域を、煙・ホコリ等の粒子が通過すると、粒子径に応じた散乱光パルスが発生。
  • PPD71はUARTデジタル出力、PPD42NJはパルス出力、PPD20Vは電圧出力、PPD60PV-T2はパルスと電圧出力
  • クラス10万 ~ 100万の環境のモニター等

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