食品

農産物から魚介類、冷凍食品まで 加工機能を駆使して世界の産地から食材を提供。

世界各地と協力をしながらの事業展開

神栄が食品ビジネスで展開しているネットワークは、世界の様々な地域に及んでいます。信頼できる製造工場・加工基地は数多く、国内外において実績があります。多くの協力工場を統括し、スタッフを教育しながら衛生管理や農薬管理の徹底、品質の向上を日々図っています。様々な味や食感を楽しんでいただくために神栄はこれからも努力してまいります。

豊かな食生活に神栄ブランドで貢献したい

食の分野はこれまでも、そしてこれからも多様化が進んでいくと思われます。神栄はお客様のご要望に少ロットから対応できる体制を整えております。更に、現状に満足することなく品質を向上し続け、新たな商品開発にも注力しています。長年蓄積したノウハウをもとに、神栄ブランドが豊かな、そして、安全で安心できる食生活に少しでも貢献できるよう励んでいます。

美味しいだけでなく、安全・安心とともに

各種冷凍野菜・水煮野菜・調理冷凍食品・冷凍水産品、常温帯では落花生やナッツなどの加工原料を世界各地から仕入れています。商品ラインナップ、規格ともに多様化しています。これら商品の品質管理向上のために、2009年春に設立した神栄グループR&Dセンターにおいて、専門スタッフによる調査・分析を通じて、神栄独自の基準に合格したものだけを厳選しています。神栄は美味しいだけでなく、安全・安心とともに選ばれた商品だけをお届けしています。この理念を第一に心がけながら、これからも真摯に取り組んでいきます。


食品事業一覧

冷凍食品のイメージ
冷凍食品
日本で冷凍食品が普及し始めた草創期から、神栄は中国の生産地との強いつながりを活かし、冷凍野菜と調理冷凍食品を中心に現地で食材を調達・加工し、日本人の好みに合わせた多様な食品を開発してきました。現在では業務用冷凍食品のトップサプライヤーとして200品目を超える商品を供給。より消費者に近い分野へも広がる商品展開を図っています。
水産物のイメージ
水産物
早くから三国間貿易に積極的に取り組んできた神栄では、北欧、ロシア、ニュージーランドなど世界各国から新鮮な水産物を調達、中国で加工し食卓へ提供する事業を行っています。特に低温物流を要する水産物の鮮度維持に高度なノウハウを持つ神栄は、グローバルなネットワークを活用しながら、ヘルシーで豊かな食生活に貢献しています。
農産物のイメージ
農産物
神栄が初めて中国から落花生を輸入したのは1954年。以来、落花生の取扱量では国内トップクラスのシェアを誇り、ナッツ類、製菓材料など強みのある分野を柱に事業を展開しています。農産物分野でも中国での加工機能を活用し、多くの取引先より高い評価をいただいています。
生鮮野菜のイメージ
生鮮野菜
自社農場及び提携農家からの原料調達と、独自の品質管理体制により、安全で安心して食べていただける国産生鮮野菜を提供します。生産者と顧客を繋ぎ、双方向の情報ネットワークを構築し、流通の変革により、新たな付加価値を創出します。 また、農業関連事業の研究開発を通じて、農業の発展に貢献します。
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