神栄について
会社を知る神栄について
それぞれの強みを生かした事業展開で、
社会を支えていく
1887年、神栄株式会社は当時の主力輸出品であった生糸の貿易を目的として設立しました。創業から130年以上に亘り、時代の試練に立ち向かい、柔軟に対応しながら、事業を発展させてきました。
神栄の長い歴史において一貫していたのは、新しい価値を創造し、豊かな社会づくりに貢献すること。
神栄は、これからも、人々のより良い未来を確かなものにするために歩んでいきます。
神栄が大切にしていること
高付加価値商品の
提供
130年を超える歴史を通して大切にして来たのは「モノづくり」のマインド。商社機能とメーカー機能を併せ持ち、長い年月をかけて培ったノウハウを基に、社会の多様なニーズに応え、優れた価値ある商品やサービスを提供しています。
グローバル
ネットワークの拡大
長年の信頼関係を基に築いた調達力と販売力を強みとして、世界各地から選りすぐりの商品を調達したり、日本の優れた技術や製品を海外に提供したり、地球規模で豊かな社会づくりに寄与しています。
サステナビリティ・
パーパスの実現
神栄が大切にしているのは「社会貢献」と「企業成長」の両立。生活をより豊かにする商品を開発し、より多くの人に届けることで、会社も長期的に成長し続けることを目指しています。
事業紹介
食品事業
食材・加工食品を企画・調達し、日本の食卓と食文化を支えています。各種冷凍野菜、調理冷凍食品、冷凍水産加工品に加え、常温帯では落花生などの加工原料を世界各地から仕入れ、国内市場に供給。
また、神栄グループR&Dセンター内に検査室を設置し、事前検査やモニタリング検査を実施し、食の安全・安心を確実に守ることで、外食産業など幅広い食に携わる業界の発展に貢献しています。
物資事業
快適な住環境を提供する高機能商材の開発、暮らしに欠かせない鋳物製品やブラシ素材などの供給を行っています。また、日本の優れた防災関連技術やインフラ関連の物資を海外に輸出するなど日本と世界をつなぎながら、社会に役立つ事業を展開しています。
特に新興国に向けての防災やインフラ設備に関わる輸出事業は、「モノ」ではなく「コト」を売ることを重視した事業展開で、海外からの注目を集めています。
電子事業
温度・湿度・ホコリ・加速度センサを中心とした製品を自社開発し、センシング技術を追求。1970年に業界初となる金属酸化物型湿度センサを開発して以来、日本のマーケットをリードしつづけてきました。
日進月歩で進化を遂げるエレクトロニクス分野で、あらゆるニーズに対応した製品を開発し、一般家電から車載・産業機器・パワーエレクトロニクス、ロジスティクスなど多種多様な分野で神栄の技術が採用されています。
産学官連携による技術開発にも積極的に取り組み、開発技術力を強化しています。コンデンサ・環境計測機器・試験装置など多角的な製品展開によって、日本そして世界のモノづくりを支えつづけています。
事業開発
社会課題の解決と収益性を両立する新規事業を創出し、サステナブルな社会づくりに取り組んでいます。食品分野では、日本産食品を海外へ展開し、強固なサプライチェーンで多様なニーズに対応。
アパレル分野では、中国協力工場と連携し、企画から生産・輸入販売まで一貫した体制で高品質な商品を提供しています。
企業概要
| 社名 | 神栄株式会社(英文社名:SHINYEI KAISHA) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒651-0178 神戸市中央区京町77番地の1 |
| 設立 | 1887年(明治20年)5月24日 |
| 株式 | 東京証券取引所 スタンダード市場上場 |
| 資本金 | 20億65百万円 |
| 売上高(連結) | 401億円(2025年3月期) |
| 従業員数(連結) | 463名(2025年3月31日現在) |
| 代表者 | 代表取締役社長 赤澤秀朗 |
