湿度センサ・温湿度計・露点測定・浮遊粒子計測の神栄テクノロジー株式会社

お問い合わせ

営業部 環境営業グループ
TEL:078-392-6914
(受付時間:平日 9~17時)
取扱製品:
  • ホコリセンサ
  • エアロゾルセンサ
  • 花粉センサ
  • 大粒子センサ
  • PMセンサ
  • 湿度センサ
  • 温湿度センサユニット
  • においモニター
営業部 計測営業グループ
TEL:03-5462-7527
(受付時間:平日 9~17時)
取扱製品:
  • 温湿度計・記録計
  • 温湿度・露点変換器
  • 鏡面冷却式露点計
  • 精密湿度発生装置・供給装置
  • 低温校正装置
  • 低温保冷庫
  • 温湿度製品の校正・修理サービス
  • エアアドバイス
  1. HOME
  2. よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問(FAQ)

製品に関してのよくあるご質問

THT-Bシリーズ用センサのケーブルは延長可能ですか?

カタログ記載の標準長さ以外に、特注で3mに延長可能です。
ノイズの影響を受けやすくなるため、3m以上の延長は承っておりません。

問い合わせる

新品製品の出荷時に校正証明書は添付されますか?

校正証明書は添付されません。
ご購入いただいた製品に校正証明書が必要な場合、別途、校正作業ならびに校正証明書をご注文いただくようお願いいたします。
詳細は、お問合せください。

問い合わせる

出荷検査データを、後追いで校正証明書に記載することはできますか?

出荷検査データを後追いで校正証明書に記載し、発行することはできません。
新規に製品をご購入いただき、当社出荷後に校正証明書が必要となった場合、別途、校正作業ならびに校正証明書をご注文いただき、製品を当社までお送りください。 校正作業を実施の上、校正証明書を発行いたします。

問い合わせる

センサプローブ HC2シリーズのフィルタの選定方法、モデルの違いが分からない場合

フィルタは、設置・測定する環境の①浮遊粒子の径、②最高温度、③最大風速をベースに選定いただきます。
フィルタのモデル一覧を下記にてご案内いたします。ご選定いただく際の参考にしてください。

問い合わせる

ソフトウェアHW4上でUSB接続した機器が認識されない

USB接続した機器が認識されない場合は別途ドライバのインストールが必要になります。
ドライバのインストール手順は下記をご確認ください。

問い合わせる

ロトロニック各製品資料のダウンロード方法

カタログ・取扱説明書はこちら

技術情報はこちら

内容:

  • HC2シリーズ精度表
  • HC2シリーズ通信プロトコル
  • RS-485を用いた多点温湿度測定システム
  • 温湿度変換器の室内設置に関する注意点

など

問い合わせる

AC100Vの電源しか取れない現場で、温湿度計や温湿度変換器を使用することは可能でしょうか?

可能です。
スイッチング電源やACアダプタを、各種アクセサリやオプションとして豊富にご用意しております。
詳しくは、当社までお気軽にお問い合わせください。

問い合わせる

ROTRONIC デモ機貸し出しサービスについて

ROTRONIC製 温湿度計のデモ機の貸し出しサービスを実施しております。
機器の使い勝手を確認したい、特定のアプリケーションに対して機器のパフォーマンスを確認したい、という場合はお気軽にお問合せください。

問い合わせる

ROTRONIC 延長ケーブルの使用可能温度範囲について

本内容は下記の製品に該当します。

E2-F3A(黒色)/ E3-F3A(白色):0.3m
E2-01A(黒色)/ E3-01A(白色):1m
E2-02A(黒色)/ E3-02A(白色):2m
E2-05A(黒色)/ E3-05A(白色):5m
AC3003:デジタル信号増幅アンプ内臓

使用可能温度範囲 ⇒ -40 ~ +70℃

問い合わせる

化学物質を含む雰囲気下での温湿度計の利用について

電気抵抗式、静電容量式に代表される電気式湿度センサは、感湿部に高分子を採用しており、不活性でないガスを含む雰囲気下での使用には適しておりません。水分子以外の物質が感湿部に影響を与える可能性があり、短期間での特性変化や故障のリスクが高くなります。

鏡面冷却式露点計では、接ガス部や鏡面の耐腐食性向上加工を施すことで、化学物質を含む雰囲気での湿度(露点)計測を可能にしています。実績として、アンモニアを含む金属加工用の炉内雰囲気での連続計測が挙げられます。

電気式湿度センサ、鏡面冷却式露点計、いずれの場合も含まれる物質の種類や量、濃度、環境など様々な因子が製品性能や計測行為に影響を与える可能性があります。
詳しい仕様検討等は、お問い合わせください。

鏡面冷却式露点計の製品情報はこちら

問い合わせる

鏡面冷却式露点計DewStarシリーズを使用する際のサンプリング配管は、どのようなタイプを使用すべきか?

周囲温度よりも高い露点
SUS304、SUS316配管をご利用ください。周囲温度より高い露点を計測する場合、サンプリング配管にヒーターを巻いて、結露予防対策を施す必要があります。ヒーターは想定以上に高温まで上昇する場合があります。SUSであれば1400℃前後までは融解せず、加熱に対する安全性を高く保つことが可能です。

-30℃〜周囲温度露点
SUS304、SUS316が望ましいですが、フッ素系樹脂チューブも使用可能です。配管や継手からリークの無い配管系となるようご準備ください。シリコンや塩ビは、水分子を透過したり、吸水したりするため、露点計測には適しません。

-30℃以下の低露点
SUS304、SUS316配管をご利用ください。特に、50℃以下の領域では、鏡面加工を施したSUS配管をご利用ください。フッ素系樹脂チューブは、水分子を透過することがあり、水分量が少ない低露点域では微量の透過でも露点計測へ大きな影響を及ぼす場合があります。

問い合わせる

電気式湿度センサを用いた高湿度測定時の注意点について

高湿度の測定では、結露対策を含めて測定系を適切に設置、管理する必要があります。
電気式湿度センサには、電子部品が搭載されており、結露の起こる環境での測定には適さず、また故障の原因となることがあります。
結露予防の代表的な注意点として、次のような内容が挙げられます。

  • 湿度センサ測定部の2/3以上を測定環境へ投入する。
  • 測定環境を徐々に温めるなどして、急な温度変化が湿度センサに生じないようにする。
  • 測定環境に投入されている部分と、外に露出している部分の温度差を小さくする。
  • 測定終了後には、乾燥空気を流し、湿度センサを乾燥させる。

特に、相対湿度が90%rhを超えるような環境では、微妙な温度変化により、結露が発生することがあります。測定系の温度が安定していることも結露を予防する上で非常に大切なポイントとなります。

結露が想定されるような測定環境では、電気式湿度センサではなく、鏡面冷却式露点計DewStarシリーズを用いることで、より手軽かつ高精度な測定を実現することが可能です。

問い合わせる

DewStar S-2シリーズ測定露点が-60℃DP以下で安定しないときのトラブルシューティング

DewStar S-2シリーズを用いて露点-60℃DP以下の低い露点を測定する際、測定値が安定しない、安定するまでに時間がかかる、といった問い合わせをいただくことがあります。低露点測定時の現場でできるトラブルシューティングを示します。

サンプリング配管の接続と継手の締め具合を確認してください。
サンプリング配管がしっかりと接続されていない場合や継手に緩みなどがある場合、リークの原因となります。低露点域では、一般的な環境に含まれる水分量でも、その測定値に大きな影響を与えることがあります。配管素材も、水分を透過しないSUS素材を推奨します。

COOLボタンを押して、鏡面温度を限界まで低くしてください。
-60℃DPという露点は、非常に少ない水分量(水蒸気圧)を意味します。水分量が少ないが故に、DewStarでの露点計測に不可欠な鏡面上の霜の形成に時間がかかることがあります。安定や鏡面温度の低下に時間がかかる場合、モニタ上のCOOLボタンを押して鏡面上を強制冷却してください。露点温度以下まで鏡面を冷やす事で、鏡面上の霜を大きめに形成し、その後DewStarが、霜ができるかできないかのギリギリの鏡面温度 = 露点(霜点)を計測する制御を行います。

水冷チラーの水温確認
DewStar S-2を用いて-65℃DP以下の露点、もしくはS-2設置環境の温度より90℃以上低いと想定される露点(たとえば、30℃の環境で-60℃DP以下の露点)を計測いただく場合、鏡面冷却用モジュールの冷却補助のために、水冷チラーの使用をお願いしています。水冷チラーの水温は、10℃に設定されていることを確認してください。

問い合わせる

シリアル通信仕様ソフトウェアと計測器との通信・接続がうまくいかない

PCのCOMポート設定が原因として考えられます。

Windows 7での COMポートの確認・設定方法はこちら

問い合わせる

デジフル温湿度計 TRH-CA の後継機種は?

現在ハンディータイプ温湿度計では、HP2シリーズ(HP21、HP22、HP23)をご紹介しております。

詳しくはこちら

問い合わせる

廃番となったHAOシリーズ(HA3911など)はWindows7以降のOSで使用できますか?

本製品は2009年に当社での販売が終了しており、以降のOSおよびPCへは対応しておらず、Windows7以降のOSからは通信が行えません。
http://www.shinyei.co.jp/stc/pdf/impinfo/20091201_hao.pdf

※ソフトウェア(最終版)はVistaまでの対応で終了しております。
コミュニケーションベース3910,3911,3912,3913用
対応状況

※HA3912は専用ドライバによりWindows7からも通信頂けます。

後継機種に関しては日置電機株式会社へお問合せください。
http://www.hioki.co.jp/

ご不明な点がございましたら、お問い合せページよりお問い合せください。

問い合わせる

ページトップへ戻る

湿度・露点に関してのよくあるご質問

温湿度計による露点計測について

手軽に露点温度を計測できることで、露点温度表示機能を持つ温湿度計を用いられることが増えています。
温湿度計での露点表示は、温湿度計で計測された温度と相対湿度それぞれの値から演算により求められた値であり、温湿度計の精度によりその値がばらつく場合があります。

例えば、ロトロニック社のハンディタイプ温湿度計HP22と一般的な仕様をもつ温湿度計では、露点演算結果のばらつきは次のとおり計算されます。

詳しくはこちらから。

問い合わせる

鏡面冷却式露点計DewStarシリーズではSI単位/非SI単位の2種類が選択可能ですが、それぞれでどのような単位がありますか?

それぞれの仕様で以下の単位が利用可能です。

SI単位 ℃DP、℃AT、%rh、g/m3、PPMv、PPMw、kPa
非SI単位 ℃DP、℃AT、%rh、g/m3、PPMv、PPMw、kPa
FDP、FAT、Pmbar、psia、mmhg

※非SI単位仕様ではSI単位と非SI単位の両方が利用可能です

問い合わせる

高露点測定における注意点について

高露点の測定では、結露対策を含めて測定系を適切に設定する必要があります。
たとえば、鏡面冷却式露点計による高露点測定における測定系での代表的な注意点として、次のような内容が挙げられます。

詳しくはこちらから。

問い合わせる

鏡面冷却式露点計DewStarシリーズの出力をPCに取り込めますか?

Windows PCへインストールをすることで、鏡面冷却式露点計DewStarシリーズ(S1、S2、S3)デジタル出力をPCへ取り込み、測定および演算の値とグラフを表示する専用ソフトウェアを無償で配布します。値は小数点四桁まで表示し、取り込んだデータはCSV形式での保存も可能です。

※ソフトウェアの概要はDewStarシリーズ(S-1、S-2、S-3)のページ中、「ソフトウェア」のタブからご確認いただけます。

鏡面冷却式露点計 DewStarシリーズ

問い合わせる

現場での湿度校正について

校正でのダウンタイムを出来るだけ短くするため、湿度計測機器の現場校正の需要は高まっており、ここでは簡便に現場校正を行うことが出来る2種類の方法をご紹介します。

詳しくはこちらから。

問い合わせる

ページトップへ戻る

製品の購入等に関してのよくあるご質問

購入方法を教えてください。

製品群により異なりますので、詳しくは問い合せページよりお問い合せください。

なお次の製品群については代理店経由での販売になります。

購入方法等ご不明な点がございましたら、お問い合せページよりお問い合せください。

※ お問い合せのご回答は代理店から直接差し上げることがございますのでご了承ください。

問い合わせる

見積りはどちらからできますか?

全ての製品ページからその製品のお見積りをご依頼頂けます。
また、お問い合せページより、該当する製品を選択頂く事でお見積りをご依頼頂けます。

ただし製品群によっては代理店から直接お見積り、又は、ご連絡を差し上げることがございますのでご了承ください。

問い合わせる

製品の価格を教えてください

お問い合せページよりお問い合せください。

※製品によってはカタログ中に価格を記載していることがございます。
ご不明な点がございましたら、お問い合せページよりお問い合せください。

※お問い合せのご回答は代理店から直接差し上げることがございますのでご了承ください。

問い合わせる

ページトップへ戻る

製品の校正・修理等に関してのよくあるご質問

校正サービスの種類、各校正の校正ポイントについて

神栄テクノロジーでは自社の校正室(兵庫県神戸市)で以下の校正サービスを提供しています。

  • JCSS校正(相対湿度、露点)
  • 一般校正(温度、相対湿度、露点)
  • 気象測器認定測定(相対湿度)

各校正サービスの詳細はこちら

各校正の校正ポイントについてはこちら

各製品の修理、メンテナンスサービスも提供しておりますので、詳しくはお問合せください。

問い合わせる

湿度(または露点)校正についてNISTトレーサブルとの同等性を求められています。神栄テクノロジーの湿度(露点)計測機器はこの要求に対応していますか?

ILAC(国際試験所認定協力機構:International Laboratory Accreditation Cooperation)に参加するIA Japan(International Accreditation Japan)とNVLAP(National Voluntary Laboratory Accreditation Program)の両認定機関はMRA(相互承認:Mutual Recognition Arrangement)に署名しており、相互に認定の同等性を認め合っています。

IA JapanはNITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構:National Institute of Technology and Evaluation)によるJCSS(Japan Calibration Service System)制度に基づく運営の下、湿度(露点)の標準はNMIJ(計量標準総合センター:National Metrology Institute of Japan)が供給しており、一方、NVLAPは管理運営および湿度(露点)の標準供給ともNIST(National Institute of Standards and Technology)が行っていることから、湿度(露点)校正におけるNISTトレーサブルとNMIJトレーサブルとの同等性がILACのMRAを通じて認められていることになります。

神栄テクノロジーでは…

詳しくはこちらから。

問い合わせる

校正結果が社内基準から外れている湿度計への対処は?

出力特性の調整や湿度センサ交換等へ対応しています。
化学物質の影響による性能変化や極端に古い機種など状態や症状によっては対応が難しい場合もございます。
詳しくはお問合せください。

また、製品状態の確認では定期校正の実施を推奨しています。
校正周期についてはこちらから。

校正・修理サービスについてはこちらから。

問い合わせる

製品の修理や校正はどちらからできますか?

ご使用の製品の修理や校正は、お買い求め頂いた販売業者へご連絡お願いします。
販売業者がご不明の場合は当社へご連絡お願いします。

※ お問い合せのご回答は代理店から直接差し上げることがございますのでご了承ください。

問い合わせる

廃番製品の修理/校正は可能ですか?

廃番製品の修理及び校正は廃番製品一覧のページにてその可否を記載しております。

該当する製品の修理及び校正が対応できない場合や、廃番製品一覧に製品が掲載されていない場合は、お問い合せページよりお問い合せください。

問い合わせる

湿度計は、どのくらいの期間で、校正を行うべきですか?

使用環境や使用頻度によります。但し、どんなに優しい環境でも1年に1回は、校正を行う事を推奨しています。

詳しくはこちらから。

問い合わせる

ページトップへ戻る

製品のカタログや取扱説明書等に関してのよくあるご質問

取扱説明書はどこからダウンロードできますか?

取扱説明書はダウンロードページからダウンロードしていただけます。

該当する製品の取扱説明書が掲載されていない場合は、お問い合せページよりお問い合せください。

問い合わせる

製品カタログはどこからダウンロードできますか?

取扱説明書はダウロードページからダウンロードしていただけます。

該当する製品の取扱説明書が掲載されていない場合は、お問い合せページよりお問い合せください。

問い合わせる

ロトロニック製品の取扱説明書はどこでダウンロードできますか?

ロトロニック製品の取扱説明書はロトロニックのWebサイトのカタログ・取扱説明書のページからダウンロードしていただけます。

該当する製品の取扱説明書が掲載されていない場合は、お問い合せページよりお問い合せください。

問い合わせる

ページトップへ戻る

その他のよくあるご質問

神栄グループ取扱の製品を海外へ持ち出す(輸出する)場合に必要な手続きは?

1. 必要に応じて、該非判定書の発行依頼を下記URLより印刷の上、必要事項をご記入いただき、当社へご連絡ください。

※ 発行までは、通常、お申し込み後、約1週間を要します。お早めのご依頼にご協力をお願いいたします。

2. キャッチオール規制(輸出貿易管理令別表第一の16項)につきましては、仕向地、用途、需要者のチェックをしていただき、貴社にてご判定の上、輸出してください。

その他,詳しい情報は当社の安全保障貿易に関する情報ページをご参照ください。

問い合わせる

ページトップへ戻る